10日で治す水虫撃退法
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***誰も教えてくれなかった水虫治療の真実がここに*** 
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<<その1>>
皮膚科医にかかると
こんなことに・・・


全てのカラクリを暴露します!

ご存じでしたか

・皮膚科の塗り薬は成分が濃いから良く効く
・内服薬は楽で安全な治療法だ
・皮膚科は3割負担だから安く済む
・皮膚科に行けば水虫は必ず治る
・内服薬は皮膚科医からしかもらえない

ってウソなの!?


ここに書いてあることに疑問があったら、お近くの皮膚科医か薬剤師さんに確認してみてください。


皮膚科の塗り薬は成分が濃いから良く効く
ウソです!


→ 他の病気の薬の場合はともかく、水虫薬の場合、最近の市販薬(ほとんど医療用医薬品を市販品に変えただけのスイッチOTC薬)と皮膚科医が使う医療用医薬品とで有効成分の濃度に違いはありません。



内服薬は楽で安全な治療法だ
ラクでも安全でもありません。


但し以下の条件を全て満たした方ならそう感じることがあるかもしれません(要するにほとんどいません)。

★若く健康で、からだの抵抗力、特に肝臓の丈夫さには自信がある。
★今後1年以内に彼氏または彼女と子供を作るような行為はしない予定だ。
★胃の不快感や微熱には慣れている。
★(女性のみ)授乳もしていないし妊娠もしていない。妊娠する予定もない。
★血液検査のための定期的な採血は気にならない。
★定期的な尿検査も気にならない。

→ あまり知られていない事実ですが日本国内で開発された水虫の有効成分(正確には抗真菌剤と言いますがここでは有効成分と呼びます)のほとんどは、とある農薬会社が1社で開発したものです。

 その他の製薬会社は、その有効成分を開発した会社から有効成分を購入し、例えば塗り薬なら百分の一程度に薄めて商品にしているに過ぎません。

 農薬の会社が何故、と思われるかも知れませんが、水虫の白癬菌を殺す有効成分の研究は農薬の研究と大変似ているのです。

 まさか枯れ葉剤ほどとは言いませんが農薬の親戚ですから体に良いものでないことは判ると思います。

 これら、最近使われている有効成分の問題点は大きく3つあります。

1)細胞膜破壊タイプの薬剤が多く、人体、特に肝臓に対するダメージが大きい。

2)体内残留期間が長い(多くの場合半年以上と言われていますが正確な期間は不明)。

3)胎児、卵子、精子に対する影響が必ずしも解明されていない。



くどいようですが、ここに書いてあることが信じられなかったら、お近くの皮膚科医か薬剤師さんに確認してみてください。


 これらの危険性があったとしても適切な検査(定期的な血液検査、尿検査等)を行い、 注意深く観察しながら使えば内服薬は安全だと皮膚科医は主張するかも知れません。

 それでは何故、安全な筈の内服薬によって死者が出たりしているのでしょうか?

 これらの事実はインターネットで調べれば誰でもすぐに判ることです。たとえばYahoo!やGoogle の検索サイトで「水虫薬 死亡」と入力して検索してみてください。「死亡」を「障害」に変えるとたくさんありすぎて驚いてしまいます。

 たまたま死者というあまりにも判りやすい犠牲者が出た場合はまだしも、万が一にも数ヶ月前まで服用していた薬の影響で、やっと生まれてきた愛するわが子に何らかの障害が現れたらどうしますか?一体どうやったら因果関係を証明出来るでしょうか?

 特に女性の方、彼との結婚に備えて一刻も早く水虫を治してしまいたい、などと考えている場合ならなおのこと、皮膚科医に行くまでは良いとしても、内服薬など飲んではいけません。

 少なくとも私がその立場なら医者が飲めと言っても断固拒否します。



皮膚科は3割負担だから安く済む
塗り薬だけ比べれば、の話です


→ 皮膚科に行くということは、イコール内服薬を処方され、イコール定期的な血液検査や尿検査を行うということです(検査もせずに内服薬を使うような医者に行ってはなりません)。

 もちろん皮膚科医にかかっても内服薬を使わない手もあります。でもそれなら市販のスイッチOTC薬を自分で塗るのと何ら変わりません。

 最近のスイッチOTC薬は比較的早く承認されるので、皮膚科医の使う医療用医薬品と市販品との違いはルリコナゾールなどごく限られた範囲の有効成分みになっています。
 
 また、内服薬を飲んでいるからといって外用薬を使わなくても良いということにはなりません。

  内服薬は皮膚表面の落屑に含まれる白癬菌を殺すことは出来ませんから、治療中に同居の家族にうつしたり、せっかく治った後で自分がまき散らした白癬菌入りの古い皮膚で再度感染したりするのを防ぐためには、内服薬と同時に外用薬も塗らなければなりません。

 これら全ての費用は幾らでしょうか?おっと初診料や通院のための毎回の交通費、そのために失う時間も忘れてはなりません。

 そもそも水虫の市販薬のお値段は1,000〜2,000 円程度です。3割負担で買えば確かに安いかも知れませんが、以上をトータルで考えて皮膚科が安く済むなどと考える方はいないでしょう。



皮膚科に行けば水虫は必ず治る
治らない人もいます(私 ^^;)


「コンプライアンス」という言葉をご存じですか?

 Compliance(遵法、従順)は皮膚科医が良く使いたがる言葉で、簡単に言うと「医者の言いつけ通りに薬を飲んだか、点けたか、病院に来たか」ということです。

 皮膚科医の言うとおりに内服薬を飲み、外用薬を点けていれば水虫は確実に治ると言いたいのでしょうが、患者には患者の事情というものがあります。

 今日は飲み会で肝臓に負担がかかるから、風邪気味で気分が悪いから、二日酔いだから、飲むと胃がムカムカするから、など様々な理由で内服薬を飲みたくないことがあります。

 外用薬でも、みんなと温泉に来たから、勤務シフトが変わったから、忙しいから、疲れて早く休みたいし最近痒くなくなったから、など様々な理由でいつも通りに塗り薬を塗ることが出来なかったり忘れたりすることがあります。

 死ぬかも知れないような薬を使っておきながらいざ治らないとなると 「コンプライアンスが悪い」と患者のせいにするのは如何なものでしょう。

 結論を言うとコンプライアンスは悪化するものだし、それがしっかりしていなければ治らないと言うのであれば皮膚科に通っても治らないと言われてもしょうがないでしょう。


内服薬は皮膚科医からしかもらえない
知らないの?個人輸入...


 確かに水虫治療用の内服薬は、日本国内では医師の処方が必要ですが、再三者への転売や譲渡を行わないなど一定の制限を守れば個人輸入でいくらでも手に入ります。

 まあ高いですし検査を受けながらでなければ安心して使えないような薬をわざわざ個人輸入する必要もないとは思いますが、内服薬ほしさに医者に行く必要もない訳です。


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